研修会場までのアクセスも楽になる

レンタルスペース

近年、自社屋内の研修室を整理して実務スペースに転換していく動きが一般企業の間で広がっています。使用頻度の低いスペースを置いておくのはコスト的に効率が悪いことが主な理由です。

ほかにも、「決まったひとつの部屋では研修の人数、内容、形式の変化にフレキシブルについていけない」といった事情もあります。

こうした事情から、研修は自社屋内ではなく、社外のレンタルスペースに場を借りておこなうケースが増えています。レンタルスペースであれば、研修の人数、内容、形式の変化に応じた適切なスペースの選択肢がいくらでもあります。ここからくるフレキシビリティーもレンタルスペースが注目される理由になっています。

また、一等地の高級感ただよう空間で研修をおこなうことで、新入社員の士気・意欲が高まる効果が期待できます。新入社員以外の研修でも、ふだん過ごしているオフィスを離れてすっきりしたスタイリッシュな空間で研修をおこなえば、その非日常性が気持ちをリフレッシュさせて学びの集中力を高めるでしょう。

このように、研修をレンタルスペースでおこなうことにはコスト面や心理面でのメリットがあります。しかしこれだけではありません。実際の具体的な運営面、ソフト面でも数々のメリットがあるのです。



 

研修会場までのアクセスも楽になる



もともと、レンタルスペースの多くは交通の便がよいターミナル駅のちかくにありますので、付近の広い範囲から駅までのアクセスは簡単です。

さらに、駅から会場までのアクセスについても、自社屋内で研修をおこなうケースにくらべると楽になります。

仮に自社屋内のスペースで研修をおこなうとします。たいていの会社は駅から近いと言っても歩いて5分以上はかかるすこし離れたところにあります。また都市圏はたくさんの細い路地で小さいブロックに分かれています。そのため、駅から会社までの経路は複雑になりがちです。

このようなケースでは、研修への出席者が道に迷って遅刻するようなことも起こりかねません。

これに対し、ターミナル駅ちかくの目立つ建物に展開しているレンタルスペースであれば、ほとんどの場合経路がシンプルなので、道に迷うことはほぼありえません。


 
周辺に宿泊施設もある


研修が1日で終わるとは限りません。2日、3日とかかる研修もあるでしょう。その場合、出席者には当然宿泊してもらうことになります。

それ自身で宿泊スペースを用意しているレンタルスペースはあまり多くありませんが、探せばあります。そしてそうでなくとも、ターミナル駅ちかくにあるレンタルスペースの周辺には、大小のビジネスホテルなど宿泊施設は簡単に見つかります。ちかくなら2日目以降のアクセスもまた楽になります。


 
スムーズな運営に向けて・エキスパート受付の活用


誰でも自由に入れる研修というのは滅多にないでしょう。ほとんどの場合、出席者はあらかじめ決まっています。

したがって、会場に到着した出席者を出迎え、確認する「受付・レセプション」が必要になります。

ただ、この「受付」は、実は楽な仕事ではありません。来た人にあいさつをし、氏名をたずね、出席者リストにその名を探して確認し、ネームプレートと資料を手渡します。このくらいならまだいいのですが、有料サービスの研修会だと、会費・参加費を徴収し、おつりを出したり領収書を発行したりといった手間がかかります。

こうした対応は実際にやってみるとかなりたいへんで、慣れた人でないと時間がかかります。

これに関して、レンタルスペース業者に受付スタッフの派遣を依頼するというソリューションがあります。レンタルスペース業者は毎日のように会議の開催をサポートしており、毎日のように受付業務をおこなっているスタッフがいます。熟練した「受付のエキスパート」に作業をお願いすることで、手際よくスムーズに受付を済ませることが期待できます。




 

ほかにもさまざまなホスピタリティも提供可能



上記の「受付」もホスピタリティの一環ですが、それ以外にもレンタルスペースが提供可能なホスピタリティがあります。

たとえば、クローク・サービスがあります。研修中は不要でじゃまになる荷物を預かると、出席者は集中力を高められるでしょう。冬場であればコートを預かるなどすると、やはり出席者の集中に役立ち、研修の成果を高めることにも貢献します。

また、研修出席者は集中して受講していますから、数十分ごとに休憩時間をとるようにした方が効果的です。10分程度の休憩時間に、お茶やコーヒー、ミネラルウォーター、軽食などを摂って気分をリフレッシュできるようにすると、出席者も集中力を取り戻しやすいでしょう。自動販売機コーナーがあったり、ドリンクバーを設置していたりするレンタルスペースも見つかりますし、セミナー室の外にロウテーブルとソファ、キオスクを置いたロビーフロアがあるレンタルスペースもあります。


 
研修のプログラムデザインを手伝ってくれるコンシェルジェも


経験・実績がゆたかなレンタルスペース業者だと、研修の企画を細部にいたるまでデザインする手伝いをしてくれるコンシェルジェがいることがあります。

各種の会議についてはもちろん、研修実施についても経験が豊富で、成功させるために何が必要か熟知しています。そのため、研修の準備に必要な情報提供、会場のレイアウト提案、利用した方がいい備品などについて、かゆいところに手が届くサービスを提供できます。

上記のホスピタリティの細かい点も含めて、相談に乗ってもらえます。


 
飲食可のスペースならランチも提供可能


そのような休憩時間の軽食にとどまらず、午前と午後のセッションの間にランチを提供できるレンタルスペースも数多くあります。レンタルスペース業者が提携しているケータリングサービスから仕出し弁当を届けてもらったり、中華や西洋料理を取り分けていただくビュッフェ形式のランチを提供したりといった形をとります。

レンタルスペースはターミナル駅のちかくにありますから、周辺に飲食店は豊富にあるわけで、そういったお店で出席者個別にランチをとっていただくことも、もちろんできます。しかし、そのような形をとりますと、午後のセッション開始に遅刻してしまう出席者が出てしまうリスクも生じます。「それは遅れる方が悪い」ということもできますが、遅くなったのは飲食店の不手際のせいで出席者には責任がないケースもあるでしょう。

そのへんの事情を考えますと、そういう事態が最初から起こりえないようにランチもセットしてしまうという方策も、出席者に対する親切と言えるでしょう。


 
終了後の懇親会が「付加価値」になることも


さらに、ケータリングサービスを利用すれば研修会終了後の懇親会もその場で移動せずに開催できます。移動で時間を浪費することがありません。

新入社員の研修であれば、そのまま新人歓迎会という趣旨のパーティーになります。合同の管理職養成セミナーで、複数の会社から係長クラス、課長クラスの人物が集まっているような場合だと、懇親会の席のあちらこちらで名刺交換がはじまり、BtoBで人と人とのつながりが生まれていきます。それはそれぞれの参加者にとって大きな財産となっていく可能性もおおいにあることです。そのように、研修内容そのもの以外にも目に見えない財産を持って帰ることのできる機会を提供できれば、それはその研修会に大きな付加価値をあたえることになります。





 

レンタルスペースで研修の成果を最大化



以上のように、レンタルスペースで研修をおこなうことには数々のメリットがあります。経験・実績の豊富な業者は研修会のエキスパートですから、セミナーの効果を最大化するサービスが受けられるでしょう。




 

橿原 不動産

アロマキャンドルオイルのマッサージ・プレゼント

マッサージキャンドル

ペーパークラフト 城

ペーパークラフト

ペーパークラフト 大阪城

江戸城 復元

アムウェイ買取

岐阜 鍵屋

川越のトレーニングジム・フィットネスクラブ

自由が丘パーソナルトレーニング

JOHNNYSTYLE(ジョニースタイル) 自由が丘店
TEL03-5755-5720
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目29−10 自由が丘リブレビル 4F
https://www.johnny-style.com/company/jiyugaoka.html